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桃の消毒をしました。

111-1127_IMG.jpg
今日は晴れ間を見て桃の消毒をしました。
映像はせん孔細菌病が付いた桃の葉を撮りました。葉や果実に発生します。
初は葉に1ミリ程の穴が付きのちに赤褐色に変わり穴は大きくなります。そして多発しますと葉が落ちます。葉が無くなると果実が生育しません。
そして今年は風の強い日が多く特に葉が弱りせん孔病が付きやすく、5月中旬頃に最初付き始めましたが
消毒をしてから葉は元気を取り戻し安心していましかが先週はまた風の強い日が多くまたせん孔病が発生しました。特に浅間白桃、西野白桃に多く発生し少し天候は良くありませんでしたが消毒をしました。この後3時間程は雨が降らないのを願います。そして2~3日後にせん孔病の消毒をしたいと思っています。 せんこう3

もう一枚の映像です。せん孔病の付き始めの枝です。左側の色の薄いところが枝先になりますが、そこからまた新しい葉が出てきます。その葉を守るためにもまた消毒をしなければなりません。
消毒をしなくてよければ果樹の栽培はかなり楽だと思います。
しかししなければ美味しい桃は一つも収穫することはできないと思います。
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コメント

孔細菌病って、風に運ばれてくるのですか?
幹とかにはつかないの? 幹の場合、ついたらやばそうですね><
葉っぱって、思ってるよりも大切なんですね^^
孔細菌病に負けるなぁーーーー(`・ω・´)ノ”オゥ!!

頑張ってください!!!

本間さん、こんばんは^^
根気がいる作業なんですね。。
本間さんの努力って改めて尊敬してます。
頑張って流した汗の分だけ、
その後の喜びって比例して大きくなるので、
頑張ってくださいね^^

星里さん、いつもありがとうございます。
コメントの返し方が解らずお返しできませんでした。
スミマセンデシタ。

収穫の期間が終わってからも枝、葉などに病原菌は残っています。雪が降る頃まで4~5回程消毒しますが、完全には病原菌は退治できません。枝や、葉芽などに付着して越冬します。そして春先の雨と共に発生し感染の適温が13~17度の為、春が病気の最も発生する季節です。そして風が吹くと感染しやすくなります。

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