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5年生のかけた袋の紹介 その2

1.jpg
今日も5年生のかけた袋を紹介します。
ハートマーク、桃の色と一緒ですね。

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桃が色付いてきました。

ヒカワ

桃が色付いてきました。
この桃は日川白鳳という品種です。5年生に袋かけをしてもらった桃です。
今年は天候が良く晴天が多かったので少し早く色が付いたと思います。

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5年生のかけた袋の紹介 その1

5年生袋1

こちらも紹介できませんでした。スミマセンデシタ。
5年生のかけた袋です。
ドラえもんが元気良く笑っていますね!見ていると私も元気になります。

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日吉小5年生の袋かけの様子 その1

生徒1
大変、紹介が遅くなりました。スミマセンデシタ。
日吉小の5年生の袋かけの様子を紹介します。

この男子生徒さんは葉が多く袋がかけにくそうですが、丁寧にかけているようですね。

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今日は除草剤を散布しました。

正さん

今日は減反の休耕田と農道へ除草剤を散布しました。
雑草の多い場所には斑点米カメムシが発生しやすいためです。このカメムシは稲の穂の汁を吸います。そうすると米の玄米に斑点ができ品質が低下します。そしてこのカメムシは雑草の種を餌にし増えるため今のうちに除草してカメムシの餌場を無くして置くのです。

そして写真の散布している方は、妹のだんな様の正さんです。
今日は土曜日で休日なのでお手伝いに来てくれました。今年も田植え前の忙しい時期から何度も妹と共に手伝いに来てもらっています。

正さんは、とても器用な人で修理や補修と何でもこなせるスーパーな人です。何か困ると、正さんに相談をします。とても頼りになる方です。

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田んぼの様子をしょうかいします。

正妙寺
今まで紹介しませんでした。すみませんでした。
桃の袋かけの仕事をしていた間も、田んぼの水管理は休まず続けていました。
畦を挟み左が私の圃場です。右の圃場と比べますと苗の本数は少なく、色は薄い緑です。
実は同じ日、5月12日に田植えをしました。私の圃場の苗はとても貧相に見えますが、
私は苗を1株に2~4本、隣は4~6本で田植えをしました。少ない本数で植えたわけですが、
苗が生育する段階で分けつを繰り返し本数を増やしていきます。最終的に同じ本数で比べた時に本数の少なく植えた苗のほうが茎が太くなります。茎が太い方が稲は倒れにくく、品質は良くなります。
そして、私の苗は色が薄いと言いましたが、それは、有機質肥料を使っている為です。
有機質肥料は肥料の効きが遅いため生育が遅くなります。その為周りの圃場より色が薄いのです。

本数を多くして植え、経済的な化学肥料を使えば作業効率が良く、費用を低くできます。
しかし、私は品質と、食味が良くなる事を考えて米つくりをしております。
手間がかかりますが、美味しいお米を作るためです。

今日で桃の袋かけは終わりました。

板場さん

今日、無事に桃の袋かけが終わりました。
今年は天候に恵まれ順調に進みました。

今まで紹介出来ませんでしたが写真の方は板場さんと申します。
私からお米や桃を買っていただいているお客様です。そして板場さん夫妻と私の母と仲良くして頂いております。ハシゴに上ったり、高い所が大丈夫だと知り今年から仕事に来てもらっています。

板場さんは以前、貨物船の船長をされていて世界各国へ行かれていたそうです。
休憩時間には、その航海の話をしてもらいました。私は興味深く聞かせてもらいました。

板場さんは責任感の強い方でほとんどかけ残しは無く仕事をしてくれました。

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桃の消毒をしました。

111-1127_IMG.jpg
今日は晴れ間を見て桃の消毒をしました。
映像はせん孔細菌病が付いた桃の葉を撮りました。葉や果実に発生します。
初は葉に1ミリ程の穴が付きのちに赤褐色に変わり穴は大きくなります。そして多発しますと葉が落ちます。葉が無くなると果実が生育しません。
そして今年は風の強い日が多く特に葉が弱りせん孔病が付きやすく、5月中旬頃に最初付き始めましたが
消毒をしてから葉は元気を取り戻し安心していましかが先週はまた風の強い日が多くまたせん孔病が発生しました。特に浅間白桃、西野白桃に多く発生し少し天候は良くありませんでしたが消毒をしました。この後3時間程は雨が降らないのを願います。そして2~3日後にせん孔病の消毒をしたいと思っています。

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今日は日吉小学校の5年生が桃の袋かけに来ました。

日吉小1

今日は地元の柏崎市立日吉小学校の5年生42名、先生2名、が桃の袋かけの体験授業に来ました。今日の柏崎はとての暑く5年生は桃畑に着いた時には少しバテテいたようです。
袋かけをする前にこの土地に桃が伝わってから今までに至るまでの話、1年間の桃の作業内容、私の畑にある桃の種類、桃のおもな病気、以上の話をさせてもらいました。
そして袋のかけ方を説明が終わり、5年生がそれぞれに絵やメッセージを描いてきてくれた袋を使い
いよいよ袋かけの体験が始まりました。一度の説明で良くわかる訳がありませんね。また個々に説明しながら私は桃の枝や葉を持ち5年生が袋をかけやすいように少し手伝いをしました。
回ってみましたが今年の5年生はとても上手にかけれたと思います。
そして目に付いたのがとてもカラフルにキレイに描かれていました。とてもうれしかったです。
バッテリーのトラブルで写真が撮れませんでしたが、後日に5年生の袋かけの様子とかけた後の木の姿を紹介します。

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紹介します。

袋かけ2


昨日に続き今日も私の大切な人を紹介します。
永井哲子さん私の叔母です。
ムードメーカーでありとても良く気が付く方です。
最近はすっかり手慣れています。
木の低い場所の果実に袋をかけてもらっています。
低い場所は葉の影に果実があるのでとても見ずらくかけずらいです。
とても助かっています。ありがたいです。

今日も桃の袋かけ作業でした。

桃の木

まず、昨日はスミマセンデシタ。写真が見ずらかったですね。
そして袋かけはどうしてやらなければいけないのかお伝えし忘れました。
まず、直射日光から果実を守る。袋をかけないと果実がヒビ割れし商品になりません。
そして害虫から守る。8月に入ると蛾が発生し果実を刺します。翌日刺した場所から痛んできます。
そして雨から守る。葉と果実が雨に濡れお互いが接触しますとそこから腐敗してきます。
以上のことから袋は果実を守る役目があります。
今日の写真は袋かけの終わった木を撮りました。

ここ10日間雨が降らず少し心配です。桃の木に潤いを早く与えてあげたいです。
明日から週間天気予報でわ傘マークが目だちました。恵みの雨を期待します。

桃の袋かけをしています

桃袋かけ080617

こんにちわ。アグリーホンマです。
スミマセンデシタ。昨日のブログで大切なことをお伝えしていませんでした。
私は新潟県柏崎市長崎で農業を営んでおります。
稲作の圃場は柏崎市内と刈羽村内に、そして果樹の圃場は柏崎市内にあります。
また私のことを紹介していきます。宜しくお願いいたします。

そして、今日の作業ですが桃の袋かけをしました。
写真の作業をしている方は永井重喜さん私の叔父です。2年前から手伝っていただいておりとても慣れそして私の考えを理解してくれ的確に作業をこなしてくれます。とても信頼しています。

写真を見ますと袋がよく見えにくいですが葉を多くとる(残す)ことはとても大切なことです。
葉を多くとりますと果実が大きく生育します。そして大きい果実はとても甘い桃に生育します。
これからもっと枝から葉が出てきます。そして多く葉をとりすぎますと日陰になり果実の色つきが悪くなりますし、風の通りが悪いと病気の原因になります。これから収穫の10日くらいまでに葉の量を調節していきます。これが大切な作業です。

明日も桃の袋かけの予定です。
それでわ、また明日。

初めましてアグリーホンマです

田植え080515

初めましてアグリーホンマの本間伸一郎と申します。
専業農家を営んでおり、私と母の巻江、そして、二人の妹夫婦、親戚、知人の力を借りて生産しています。
そして、稲作8ヘクタール、果樹 桃0.6ヘクタール 梨0.1ヘクタールを作付けしており
生産している農産物は消費者の皆様へ直接お送りしております。

今日からブログをスタート致します。
私の作業内容はもちろん生産過程、そして私の農業に対する考えや作物に対する気持ち
また、皆様からの御意見、御感想をお聞かせ頂き、私自身勉強してこれからの仕事に
役立たせていきたいと思っております。
出来るだけ多く更新していきますので宜しくお願いいたします。
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